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360度回転してアナログ出力する小型角度センサ


角 度 セ ン サ



この角度センサは、傾斜や回転による角度変化を検出して回転角度に応じた電圧出力が得られる角度センサです。

このセンサは錘を内蔵した重力式で、このセンサ自体を回転させることによって角度を知る事が出来ます。傾斜部分に固定するだけで使用可能です。

検知素子は光半導体素子を採用していますので長期間の使用に耐え、特性の変化を生じません。  


■特長

・構造が簡単でしかも小型軽量です。また、直径20mm、長さ32mmの小型軽量ですのでどこにでも取り付ける事が出来ます。

・長期間の使用に耐え、特性変化を生じません。

・全周回転が可能で停止位置がありません。別機種としてシャフトを回転させるタイプも用意しています。

・応答性が早く再現性に優れます。

[検出原理]

このセンサは内部に錘を内蔵しています。重力により常に錘が下限にある事を基準として本体の回転角度を光センサで読みとっています。光センサは今日ではあらゆる部門で多用されている信頼性ある素子です。

[電源と出力]

電源はDC12Vを接続します。出力はDC0〜1V(標準)の電圧出力が得られます。回転角度と出力の理論値は下記の通りです。

0度−0.0V  90度−0.25V  180度−0.5V  270度−0.75V  360度−1.0V



名  称
 
型  式
 
センサ
 
用  途
 
検出範囲
 
使用環境
 
電  源
 
出  力
 
寸  法
 
材  質


角度センサ
 
PCS 02−L 左回転で出力増加, PCS02−R 右回転で出力増加
 
光半導体素子
 
傾斜角度 回転角度の検出
 
0−340度 全周回転可能
 
−10℃〜50℃  0〜100%RH
 
DC12V
 
0〜1.0V
 
直径20mm 長さ32mm  リード線3C
 
黒ジュラコン(標準品)

       

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